個人事業って難しくないんです。
開業届けを出すのはとても簡単です。
そして出した方がいいんです。
開業届けを出すメリットとして、
毎年確定申告の用紙が自動で送られてくるようになります。
開業届けを出さずに個人事業を行うと、
申告用紙を取りに税務署まで行く手間がかかってしまいます。
それが面倒になり、放置すると、ばれてしまった時に、
追徴課税が発生することがあります。追徴課税とは、
お金の返済が遅れたときの延滞利息のようなものです。
それでは、届けを出す方法です!
まず国税庁のホームページで
申請届出様式というカテゴリーを探しクリックします。
次に届出書・申請書等の様式検索システムを探してクリックします。
次に届出書・申請書等の名称の部分的な語句による検索の欄に
【個人】と入れて検索します。
すると個人事業開廃業届というのが出てきます。
それをクリックし、プリントして、必要事項を記入し、
開業する住所の管轄税務署宛に郵送するだけです。
郵送後、記入漏れがなければ税務署からの連絡はありません。
一般の事業の場合、審査も色々聞かれる事もないです。
注意:国税庁や国税局宛には送らず、
必ず開業場所の管轄の税務署(○○税務署)宛てに送ってくださいね。
この手順は、税務署に電話で問い合わせて実際に私が行った方法です。
個人なので、印鑑は個人名でOK。
屋号は、自分で考えて記入するだけです。
屋号は書かなくても大丈夫ですが、私の場合は
個人名よりは、会社名のように、又はお店の名前のように使えるので、
屋号はつける方が良いと思いました。
屋号をつけたいという方は、記入してくださいね。
屋号の決め方がわからない方は、
屋号の決め方・ドメイン取得
をご覧下さい。
ちょこっとメモ
個人事業を始めたら、イーバンク銀行
屋号で口座が作れるし、
一般と違い、手数料が安くなります!
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